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黒田社長に聞く

ケイティー関西の『進行』の秘密

その1「まず訪問して、ごあいさつ」

「お掃除の依頼をすると、どういう風な手順ですすめられるのですか?」

黒田
「まず、私がご訪問します。電話やメールのやりとりだけでスタッフが直接、うかがうことはありません。
 お宅におうかがいし現場の状況を見させていただき、お見積や日時の調整をその場で進めていき、ご納得いただければご契約となります。奥様からのご依頼が多いので同姓の私が行くと安心感を抱いてもらえるようです。
 その後、会社に戻りミーティングを開きます。スタッフに現場の状況を詳しく伝え、人選、道具類や洗剤類などを整えます。このミーティングでの情報伝達が仕事の流れを左右する重要なポイントだと思っています。」
その2「司令塔が、大切」

「予定の変更やアクシデントなどには、どのように対応しているのですか?」

黒田

「女性スタッフが社内に常駐し、社員やパートさんのスケジュールや仕事場所、仕事内容をすべて把握しています。交通事情などで現場到着が遅れるなど、なにか不都合があるとすぐに連絡を取り対応しています。
 司令塔役ですね。とても判断力が必要なセクションです。クレームにも対応し、トラブルを最小限に抑えるようお話を聞き、的確な手配をする役割も担っています。」

黒田社長に聞く

ケイティー関西『技術』の秘密

その1「はずせるものは、すべて、はずす」

「女性は分解や組み立てが苦手な人もいて、ついあきらめてしまうことが多いですよね」

黒田

「キッチンのレンジフードや換気扇、エアコンやユニットバス、サッシや網戸……。
 ケイティー関西のスタッフはとても器用です。さまざまな工具を使い、はずせるものは、すべて、はずして洗浄します。たとえばレンジフードのネジ、ライトの豆球にも油分が付いていることがあり、それもきれいにします。エアコンクリーニングでは電気系統を濡らさないように高度な養生技術も必要です。
 もちろんクリーニング後は元通りに組み立てて設置。あきらめがちな部分のお掃除も、私たちはけっしてあきらめません。」
その2「表面加工の材質を、見極める」

「頑固な汚れをとるために、つい金属タワシでゴシゴシこすって傷がつくこともあります。」

黒田

「女性って汚いところを見つけたら、とことんきれいにしたいという欲求が強いですよね。その“思いつき掃除”STOPです !
 トイレの便器や洗面台、フローリングの床材や家具類などはほとんど表面加工されています。その材質を見極めて道具類や洗剤を選ばないと、加工がはがれ本生地が現れてしまいます。そこに汚れが付くと浸透して取れにくくなり、菌も繁殖しがちです。最初にご訪問したときに現状を見、残念ながら完全には洗浄できないと申し上げるケースもあります。
 日々、新しい材質も開発されていますが、ケイティー関西のスタッフは素材の目利き揃い、情報にも敏感です。適材適所の道具や洗剤で、住まいを守りながらお掃除を行っています。」
その3「お湯の効能を、いかす」

「強い薬品を使わないで、環境や人にやさしいエコ・クリーニングって可能ですか?」

黒田

「エコ・クリーニングは常に心がけています。
 重曹やクエン酸などの天然成分由来の洗剤も使いますし、たとえばはいはいするようなお子さんがいらっしゃる家庭では、フローリングのワックス剤も慎重に選ばなければなりませんね。
 キッチンのひどい油汚れは、手強いですよね。」

黒田

「まずは新聞などで汚れを取り、次はお湯です。これも適温があるのですが、少量の薬品を入れてお湯で油分を浮かしていきます。
 私たちはお湯の効能を最大限にいかし、エコ・クリーニングに取り組んでいます。」

黒田社長に聞く

ケイティー関西『人』の秘密

その1「平均年齢、31.2歳 ! 」

「お掃除の仕事って気配りも大切ですが、体力も必要ですよね」

黒田

「ケイティー関西の正社員9名の平均年齢は31.2歳です。
 若い男性スタッフは力が強い ! 浴室の天井を拭くのにも差が出ますし、照明器具をはずす時でも脚立を使って軽々と行います。バランス感覚がいいんですよね。
 3年、5年、10年クラスの経験を持ち、技術面ではいつでも独立できるレベルを持っています。みんな自分がNo.1だと思っていて、仲間でもあるしライバルという意識もあるようです。」

その2「キャラクター揃い ! 」

「依頼先へのスタッフの人選はどうされているのですか?」

黒田

「私がまずご訪問しているので、ご依頼主の年齢や家族構成、仕事内容などを考え、スタッフの人選を行います。スタッフ全員で相談することもありますね。介護職の経験者もいるのでご高齢のお客様の家に派遣したりというケースもあります。
 人間って毎日、顔を合わせているといろんな面があることに気づくんですよ。良い面も悪い面も。
失敗しそうなことまでわかってしまう(笑)。
でもうちのスタッフは全員、明るくて親切でお人好し。イケメン揃いと言いたいところですが、キャラクター揃いと言っておきます(笑)。
 全員、ケイティー関西の大切な財産です。」

その3「おしゃれでなくっちゃ ! 」

「ユニフォームがおしゃれでカラフルですね」

黒田

「私自身、いわゆる作業着というのが嫌いなんです。
 昔からセンスのないユニフォームの会社では働きたくないと思っていました(笑)。だからスタッフは春秋・夏・冬と年3回、ユニフォームのカタログを見ながらみんなでわいわいと選んでいます。いつも同じデザインでは楽しみがありません。
シャツにつける「CLEAN STAFF」などのワッペンもデザインにこだわって選びます。
 新しくしても仕事柄、すぐに汚れてしまうのですが、スタッフは清潔でおしゃれなイメージというのがケイティー関西のモットーです。」